こんにちは✨
forestの堀内です🙌
forestでは、日々の活動一つひとつに療育的な狙いを持って取り組んでいます。
今回のブログでは、「魔法の小瓶づくり」をピックアップ✨
ミニチュアサイズのものや、カラフルなものって大人でもなんだかワクワクしませんか?🥰
今回の活動では、そんなワクワクする気持ちを子どもたちにも感じてもらいながら、指先をたくさん使う制作活動に挑戦しました✨


ところで、指先を使うトレーニングにはどんな目的があるかご存知ですか?
指先を使った細かな動きのことを「微細運動」といいます🖐️✨
教科書をめくる、キャップを回す、鉛筆を持って文字を書くなど、日常生活の中にはたくさんの微細運動が含まれています🙌
微細運動は、子どもたちの生活のさまざまな場面と深く関わっています😊
そのため、楽しみながら手や指を動かす経験を積み重ねることは、日常生活や学校生活に必要な力を育むことにつながります🙌
また、指先を使った活動は脳への刺激にもなり、集中力や考える力を育むことにもつながると言われています✨
今回の活動では、
・指先の巧緻性を高める
・集中して作業に取り組む力を育む
・色やデザインを通して自己表現を楽しむ
これらを狙いとして取り組みました😊
小さな瓶に市販のビーズを入れるだけでも完成する今回の活動。
しかし、今回はひと工夫🪄
プラ板に好きな色を塗り、穴あけパンチで丸く切り抜きます🎨


それを加熱すると…

なんと小さなビーズに変身💎✨

自分で色を塗り、自分で作ったオリジナルビーズが完成しました🙌
完成したビーズを小さな瓶に一つひとつ丁寧に詰めていきます😊

ひと手間かけて作ったビーズだからこそ、子どもたちにとっても思い入れのある特別な作品になりました💎✨
完成した作品を嬉しそうに眺めたり、お友達やスタッフに見せたりする姿からも、達成感や自己肯定感につながる活動となりました🥰
指先をたくさん使う経験は、一度で大きく変わるものではありません。しかし、楽しみながら繰り返し取り組むことで、少しずつ「思い通りに手を動かす力」が育まれていきます✨
forestでは、これからも遊びや制作活動を通して、子どもたちが楽しみながら指先を使う経験を積み重ね、日常生活や学校生活につながる力を育んでいきたいと思います😊




