こんにちは✨forestの堀内です☺️
夏休みが明けて、新学期が始まりましたね✨
forestでも、この夏は子どもたちと一緒にさまざまな活動を楽しみました😊
今回は、そんな夏休みの活動の中から、子どもたちの成長を感じたひとコマをご紹介します。
夏休みの活動の中で、「紙コップ運送」というゲームを行いました🎈

ペットボトルの口につけた風船を手の力で膨らませ、風船の力を使って紙コップをつかみ、ゴールまで運びます。
風船を膨らませるためには、しっかりとペットボトルを握る力が必要!

楽しみながら握力を養うことや、紙コップを落とさないように運ぶことで力加減や集中力を身につけることをねらいとした活動です。
紙コップを使って競い合う中で、勝って「やったー!」と喜ぶ子がいれば、もちろん負けて悔しい気持ちになる子もいます。
「絶対に勝ちたい!」「負けたくない!」という気持ちが強いことは、決して悪いことではありません。
勝ちにこだわるからこそ一生懸命取り組めたり、「次はどうしたら勝てるかな?」と考えたりすることにもつながります。
一方で、勝負のある活動では「負けたときの気持ちをどう切り替えるか」も大切な経験のひとつです。
この日は、負けた悔しさから涙を流し、その場から離れて閉じこもってしまった小学1年生の子がいました。
スタッフはすぐに気持ちを切り替えさせようとするのではなく、悔しい気持ちを受け止めながら、本人が落ち着くまで見守りました。
しばらくすると、自分で気持ちに折り合いをつけて部屋から出てくることができました。
そして、その後のおやつ作りでは気持ちを切り替え、笑顔で楽しみながら取り組む姿が見られました😊


悔しい、悲しい、負けたくない——。
そんな気持ちを経験することも、大切な成長のひとつです。
forestでは、活動を「上手にできたか」「勝てたか」だけで見るのではなく、気持ちが崩れたときにどう立て直していくのか、その過程も大切にしています。
これからもさまざまな活動やお友達との関わりを通して、自分の気持ちと向き合い、少しずつ切り替える力を育んでいきたいと思います。





