こんにちは
aquaの渡部です
突然ですが、今の時計の秒針でもスマホのストップウォッチでもいいので、10秒測ってみてください
いかがでしたか?
意外と8秒だったり12秒だったりすることはありませんか?
簡単そうに感じますがぴったり10秒って難しいですよね
秒針やストップウォッチの動く時間は基本変わらないので、
自分の中の時間がずれていることになります
そのずれてしまっている時間感覚をまずは自覚し、
「身につける」「修正出来る」ようにチャレンジしました
今回は生徒さんが5秒や10秒どちらに挑戦するかを選びました
最初にストップウォッチの使い方や、1秒の体感覚がどれくらいなのかを確認

「大体これくらい」の感覚をつかんでからチャレンジしました
短い秒数で5秒狙いで挑戦しますが、3秒台になって「あれ??」となったり、
「惜しい!」な凄く近いタイムになったり…

スタッフもチャレンジして、どっちが近いタイムが出るかも競ってみました


10秒ぴったりをスタッフとも勝負した生徒さん
お互いに「どうだ!」と見せ合ったときにスタッフが10秒フラットで、
「この裏切りものー!(笑)」の言葉が飛び出しています
負けじと何度でもチャレンジしていました
そして諦めずにトライした結果、フラットのタイムがでて、達成感はひとしおのようでした
このストップウォッチチャレンジで養われるのは、
【時間感覚】
【集中力や忍耐力の向上】
【挑戦意欲や楽しさの共有】です
☆時間感覚(体内時計)では、時計や数字を見ずに頭の中で秒数を数えることで、自分の中の時間的な流れを把握し、正確な時間感覚を身につけることができる
☆「ぴったり止めよう」と意識を一点に集中させることで、周囲の情報を遮断して取り組む力や、じっと待つ忍耐力が育ち、集中力や忍耐力の向上を養えことができる
今回はスタッフとの対戦が多かったですが、
子どもから大人まで簡単にルールを理解して競い合えるため、成功したときの達成感や、他者と競う楽しさを味わうこともできます
今後も自分について知る機会を増やしたいと思います




