こんにちは☺
Le-Lian空と風の重田です✈
今回のタイトル「名前」ですが
個人の名前ではなく、お話したいのは「活動名」についてです☺
様々なねらいの中で日々の活動を設定しているのですが
「トレーニング」「練習」「特訓」「運動」「勉強」といったワードに
なかなかガードの固い子どもたち…😒
私自身もそうだったので、気持ちは痛いほどよーーーく分かります
でも子どもたちよりも色々な経験をしてきたからこそ
知っておいてほしいことや経験してみてほしいことは
たくさんたくさんあり、空と風の活動に取り入れたいものも多いです
では、子どもたちに学んでほしいことを
どのように楽しみながら参加してもらえるか🤔
・行事予定表の写真を工夫する
・余暇時間にもやってみて「楽しい」を知ってもらう
もそうですが、空と風でよくあるのは
「子どもたちがわくわくするような活動名にする」です✨
写真で出ている活動は「柱稽古~蛇柱編~」です(笑)

みんなが一列に繋がり、鬼は最後尾の人をタッチできたら勝利です
最後尾がタッチされないように ぐねぐねぐるぐる移動して鬼をかわします
判断力、瞬発力、持久力、協調性を育んでいくねらいがあります
この活動を例えば
「蛇鬼ごっこ」「運動遊び」「○○トレーニング」の名前にすると
運動が苦手な子はちょっと遠慮したいかも…な気持ちになってしまいやすいです
その運動を苦手とする子にこそやってもらいたい活動なのに
スタッフの狙いが届かなくなってしまいます💦
そこでみんながよく知っているアニメに助けてもらい
「なんだこれ?!」
「このアニメ知ってるやつだ!」
「ちょっとやってみようかな」
の気持ちを持ってもらいたいとこの名前にしました☺
これがまさかの柱稽古シリーズとなってくるのです☺
「次はどんな稽古かな」と期待している子もいて
プレッシャーを感じつつありますが
子どもたちにとって敷居が低くなったことは大成功だと感じています
「やってみて楽しかった」になるように配慮しながら
今後も1人でも多くの子が「やってみたいかも」な気持ちになれる活動のアイデアを
提供していきたいと思います☺





