こんにちは。
ルリアンアクアの渡部です。
先日の活動で「バルーンアート」を行いました。
普段触る機会の少ないバルーンアート!
作っているのを見て「凄い!」「難しそう」と思われがちですが、
実は意外と出来るんです。
そんなバルーンアートに挑戦した様子をお届けします。
バルーンアートを作る上で大事なのは「必ず同じ向きに捻ること!」
ひとつ前と反対に捻っちゃうと、元に戻ってしまいます。
「ひねって割れない・・・?」と心配な声も聞かれましたが、
目の前でスタッフが捻っても割れにくいことを見せると、安心して取り組むことが出来ました。
捻る時にちょっと引っ張りながら行うと、風船同士が擦れる音もないので安心です♪
ですがここで一つの問題が。
捻って出来た部分から手を離してしまうとバルーンが戻ってしまいます・・・
なので、脇で挟んだり、服の摩擦で回転を止めたり。
スタッフや友だちに持ってもらいながら作っていきましたよ!

少しずつ完成が近づいてくることが実感できていくので
おすわり犬や立っている犬、「首を長くするわ!」とアレンジを加えてキリンを作る生徒さんもいましたよ。

中には自由に作ってベイマックスを作る生徒さんも・・・!
最後に目を描いて嬉しそうにする生徒さんも見られていました。

今回の活動で培われる経験は、
今作っている所がどの部位で、どれくらいの長さが必要かなど
見えない部分をイメージして具現化する創造力。
視覚からの情報とイメージとの照らし合わせを行う空間認知、
捻る時の指先、手の力加減や手首の動かし方などのボディイメージとコントロール…と様々な要素が必要になってきます。
作ったのが初めてという生徒さんが多く、イメージもなかなか難しい様子でしたが、
これからも様々なことに挑戦し、経験を積み重ねていきたいと思います。





