こんにちは!フォレストの堀内です🌳✨
もうすぐハロウィン!🎃
ということで今回は、毛糸と空き瓶を使って、ハロウィンランタン作りに挑戦しました!
オレンジ色の毛糸と黒い顔のパーツを組み合わせて、世界に一つだけのジャック・オー・ランタンを作っていきます🎃♡

まずは、空き瓶にオレンジ色の毛糸をくるくる巻きつけていきます。

一見簡単そうに見えるこの作業ですが、実は意外と難しいんです!
毛糸を巻く位置がずれてしまったり、力加減によって毛糸が緩んでしまったり…。
最中には「もういやー!」という声も聞こえてきました。
きれいに巻くためには、片手で瓶を支えながら、もう片方の手で毛糸を巻くという、左右の手の異なる動きが必要になります。
この動作は、両手を協力させて使う「両手の協調運動」の練習につながります。
また、毛糸を引っ張る力加減を調整することで、手指のコントロール力を養うこともねらいの一つです✨
毛糸の巻き方にも、それぞれの個性が表れます😊
隙間なくきっちり巻く子もいれば、少し間隔を空けながら大胆に巻く子も!仕上がりは十人十色です✨

毛糸を巻き終えたら、次は顔作り!
目や鼻、口のパーツをボンドで貼りつけていきます☺️
しかし、顔のパーツは小さく、ボンドをつけるのも一苦労!
小さなパーツを指先でつまみ、ボンドの量を調整しながら、狙った位置に貼りつける作業には、細かな手指の動きと集中力が求められます。
目や口の位置が少し違うだけで、それぞれ個性豊かな表情のランタンが仕上がりました🥰
毛糸の巻き方も、顔の表情も一つひとつ違い、個性あふれる作品が勢ぞろい♪
今回の制作活動では、手指の巧緻性(指先を器用に使う力)や両手の協調運動、集中力、力加減の調整など、日常生活にもつながるさまざまな力を育むことをねらいとしました。
また、難しい工程にも取り組み、最後まで作品を完成させる経験は、達成感や「自分でできた!」という自信にもつながります✨

これからもフォレストでは、こうした季節の行事を楽しみながら、子どもたちの「やってみたい!」を引き出す療育活動を取り入れていきます✨✨
それにしても、こんなにかわいいおばけたちなら、いたずらされても許してしまいそうですね!😈





