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LIFE
くらしの様子
2026年10月31日
【forest】マーブルアートに挑戦🎨

こんにちは!forestの堀内です🌳

今回は、洗濯のりとマニキュアを使った「マーブルアート」に挑戦しました✨

洗濯のりの上にマニキュアを垂らし、竹串で模様を描いていく今回の活動。最後は発泡スチロールに模様を転写して、世界にひとつだけのオリジナルキーホルダーを作ります!

まずは、洗濯のりの上にマニキュアをポトポトと垂らしていきます。

そこに竹串を使って模様を描いていくのですが……これが意外と難しい!

ゆっくり動かしすぎると、マニキュアが竹串にくっついてしまい、反対に素早く動かしすぎると、色が散らばって思うような模様になりません。

きれいな模様を作るには、竹串を動かすスピードや力加減がポイントになります。

子どもたちは、思いどおりにならない模様に苦戦しながらも、竹串の動かし方を工夫しながら取り組んでいました😊

模様ができたら、いよいよ発泡スチロールをそっと浸します。

すると……なんと!

洗濯のりの表面に浮かんでいた模様が、発泡スチロールに転写されました✨

「えっ!?」「なんで!?」

目の前で起こる不思議な現象に、子どもたちも興味津々!

実は、マニキュアは洗濯のりと混ざりにくく、表面に薄い膜を作ります。その膜が発泡スチロールに付着することで、模様が転写される仕組みです🔍

普段何気なく目にする材料でも、組み合わせることで思いがけない変化が生まれます。

子どもたちにとって、楽しみながら科学の不思議に触れる機会となりました🔬✨

同じ材料を使っていても、竹串の動かし方や模様の広がり方によって、仕上がりは十人十色!

偶然生まれる模様も、マーブルアートならではの魅力です✨

完成した作品は、オリジナルキーホルダーに大変身!

不思議な現象に驚いたり、思いどおりにいかない難しさを感じたりしながらも、楽しんで制作に取り組むことができました😊

竹串で模様を描く際には、マニキュアの動きを目で追いながら、スピードや力加減を調整する必要があります。

思いどおりにいかない中で「どうすればうまくいくかな?」と試行錯誤することは、問題解決力や考える力を養うことにもつながります💡

また、色の広がりや模様が転写される不思議な現象を通して、観察力や探究心を育みました✨

「うまくできた!」という達成感はもちろん、「思いどおりにいかなかったけれど、工夫してみた」という経験も、子どもたちの自信や次への挑戦につながっていきます。 

今回のマーブルアートで生まれたのは、世界にひとつだけのキーホルダーと、「なんで!?」という発見✨

思いどおりにいかないことも、予想外の仕上がりも、すべてが作品の魅力に。

子どもたちの個性が光る活動となりました🎨💕