こんにちは。
空と風の玉乃井です!🎈
「これを作ってみたい」
「こんなおもちゃで遊んでみたい」
「もっと高度なものを作れないだろうか」
子どもたちの何気ない言葉をきっかけに、新たな活動が生まれることが数多くあります。
空と風では、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」という意欲を大切にし、
その思いを具体的な形にできるよう、職員がAIやインターネットを活用しながら活動の準備を行っています。
AIやインターネットは単に答えを提示するためのものではなく、
子どもたちの発想をさらに広げるための有効なツールの一つと位置づけています。
「どのようにすれば実現できるだろうか」
「より楽しくするためには何が必要だろうか」
「他にどのような方法が考えられるだろうか」
こうした問いを子どもたちと共に考え、試行錯誤を重ねながら活動を構築しています。
「鬼滅の刃のキャラクターの鉄砲をつくりたい!」・「かっこいい剣を作ってみたい」などのやりとりから
AIにイメージを伝えて作って貰ったのがこちらです。


完成した成果物だけでなく、思考する時間や挑戦する経験、
友達と意見を交換しながら工夫を重ねる過程も、
子どもたちにとって重要な成長の機会であると考えています。
今後も空と風では、新しい技術を適切に取り入れながら、
子どもたちの創造力と主体性を育み、
「やってみたい」という気持ちを一つでも多く実現できる環境づくりに努めてまいります。
子どもたちの笑顔と「できた」という達成の瞬間をさらに増やしていけるよう、
職員一同、引き続き多様な工夫と挑戦を重ねてまいります。





