こんにちは!
空と風の玉乃井です。
長かった夏休みも残りわずかとなり、もうすぐ学校が始まろうとしています。
この時期になると、「宿題が終わらない~!」と、小・中学生の頃に夏休みの終わりギリギリまで宿題に苦戦していたことを思い出します(笑)
今年も空と風では、スイカ割りや映画館、川遊びなど、夏だからこそ楽しめるさまざまな活動を行いました。
普段の学校生活ではなかなかできない経験ができるのも、この時期ならではだと思います。
友達と一緒に思いきり遊んだり、初めての場所へ出かけたり、普段はなかなかできないことに挑戦したりと、
子どもたちにとってたくさんの思い出が増えたのではないかと思います。

川遊びに出かけた時には、
「こっちに魚がいる!一緒に取りに来て!」
と、魚を見つけた子どもが嬉しそうにスタッフを呼びに来てくれました。
「どこにいる?一緒に探してみよう!」
と網を持って向かうと、周りの子どもたちも集まってきて、いつの間にかみんなで魚探しが始まりました。
「こっちに逃げた!」
「そこにいる!」
と声を掛け合いながら、夢中になって魚を追いかけていました。
最初は一人の「見つけた!」から始まったものが、いつの間にかみんなで楽しむ遊びに変わっていく。
こうした何気ないやり取りも、実際にその場所へ行き、友達やスタッフと一緒に過ごすからこそ生まれるものだと思います。
また、楽しい活動の中でも、外出先でのルールを守ったり、順番を待ったり、友達と声を掛け合ったりと、普段とは違う環境だからこそ見られる姿もたくさんありました。
私たちスタッフにとっても、子どもたちと長い時間を一緒に過ごすことで、普段の活動だけでは気づかなかった一面を見ることができる機会になりました。

夏の暑さや川の冷たさ、スイカを割った時の盛り上がり、みんなで映画館へ出かけたこと。
いつか夏を思い出した時に、「空と風でみんなとこんなことをしたな」と、子どもたちの記憶のどこかに残っていたら嬉しいです。
残りの日々にも、きっと子どもたちならではの発見や面白いやり取りが待っていると思います。
そんな瞬間を一緒に楽しみながら、今年の夏を最後まで過ごしていきたいと思います。





